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2013年1月に観た映画をふりかえる

今年3月までは平日は(ときには休日出勤もしてたけど)仕事のことだけでいっぱいいっぱいでした。春になってすこし気持ちに余裕をもてるようになってきたので、ぽつぽつムリせず書いていきます。今年になってから一回も書けてなかった備忘録をまとめてみます。まず1月

タイトル 映画館 ひとことメモ 値段
MEMORIES 塚口サンサンシアター 大友克洋。オムニバスどれもおもしろかった。最臭兵器おもしろかった 1,200
LOOPER/ルーパー TOHOシネマズ西宮 ダサいけどそのダサいくらいストーレトなところがよかったよ。ポール・ダノ安定のダメ野郎存在感 1,400
よく知りもしないくせに KAVC ホン・サンス。私映画、雰囲気映画上等 1,000
ハハハ KAVC ホン・サンス。4本の中では一番好みかな。日本の私小説思い出す手触り 1,000
教授とわたし、そして映画 KAVC 4本の中では一番クセ有。愛だの恋だのでゴチャゴチャする感じ 1,000
次の朝は他人 KAVC 4本の中では最も洗練されている、美しい映画。韓国の冬は寒そうだ 1,000
千年の愉楽 シネリーブル神戸 舞台挨拶付先行上映いきました。高岡君の存在感が印象的 1,800
TED ミント神戸 驚くほどの人気でやむなく吹替えを観ました。かわいい。ただノリきれないところも*1 1,000
バーニーズ・バージョン ローマと共に シネリーブル梅田 未体験ゾーンの映画興行。ジアマッティ安定の演技 1,200
ブラッド・ウェポン 梅田ガーデンシネマ 監督のドヤ顔が透けて見える大規模アクション。ジェイ・チョウ、ルイス・クーよかった。しかし兄弟設定にしては似てなさすぎ 1,000
ライフ・オブ・パイ(3D) ミント神戸 映像美がすごい。ミーアキャットの島。オチも好き 1,300
ザ・ウォーター・ウォー シネリーブル梅田 DVD画質だったのが残念。しかし内容は硬派で演技も脚本もロケもすばらしい佳品 1,200
みなさん、さようなら シネリーブル神戸 極真カラテ映画。ファンタジーでした。 1,300
塀の中のジュリアス・シーザー シネリーブル神戸 勝手に期待値あげすぎて、フィクションと現実の相乗効果からのカタルシスをもっと得られると思ってた… 1,300

14本鑑賞(うち1本は旧作)。16,700円、平均1,192円でした。
ホン・サンスの特集上映に行ったりしてたな。よかったのは『ザ・ウォーター・ウォー』『ライフ・オブ・パイ』。すごく印象に残っている。映像と脚本の力で思いがけないほど心にダイレクトに響く表現できるメディアなんだよな、映画って、ということを感じさせてくれました。

*1:元ネタに馴染みがなさすぎて