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「連休はこう過ごした、2015年5月大阪神戸」

今週のお題ゴールデンウィーク2015」にたまたま合う内容となります。日常の記録。
仕事はカレンダー通りのお休みとなるため、4月29日(水)祝日ののち、連休前の猛烈な詰め込み仕事を木、金とこなしてクタクタ状態で5月2日から連休突入となりました。とはいえ、あまりに仕事が片付いてない&このままでは連休明けしんどいな、ということで一日休日ボランティア出勤(代休措置とかなんも無いっす)しましたけどね。しかし、普段の週休二日では余裕がないので、たまの祝日は余裕があってうれしい。ということで連休はちょっと出かけたりもしました。
≪ある一日 天王寺動物園へ≫
新世界をめざして歩く

新世界をぶらぶら通る。むかし初めて友人ときたとき、串カツ屋に入ってみるも人がまばらで小奇麗ではなく、通りも閑散、すこし怖いようなところがあった。中島らも氏が「“新”がつくけど新しくない」と、大阪の“新世界”神戸の“新開地”を評してたけど、まさに昭和のまま時が止まってしまったかのようなところだった。でもいまは通天閣のふもとには大きなドラッグストアがあるし、串カツ屋さんもたくさん、行列もずらり、観光客向け土産物屋もたくさんで活況(連休のせいもあるだろうけど)。外国からの観光客も多くてにぎわっててよかった。とはいえ、変わらぬ映画館も。

そうして天王寺動物園へ。新世界のすぐそばですよ。(動物園入口から新世界のほうをながめてみた)

シロクマの赤ちゃんが生まれたのでそれが一番の目的。すくすく育って大きくなってたけどかわいい。


クマがいるエリアでマレーグマ発見。オーディエンスからの「なんかバランスおかしいねん」とのつっこみ。おじさんみたいなクマ。

暑い日で動物たちもぐったり。

爬虫類館も堪能。たのしい。


哀愁ただよう。

やったぁ!たこ焼きだよ!とテンションのあがるシロクマ親子。

あとは白雪姫が時報とともに出てくるのを見たりしました。左右に揺れる白雪姫の動きは完璧にマスターした。

《ある一日 神戸へ》
用事があって神戸へ。大阪よりずっと長く暮らしていた土地なので断然馴染みがあります。さんちかでやっていた催しものを観に行ってみた。インコアイスやぬいぐるみなど素敵な鳥グッズに物欲がたかぶりましたが、とりあえず置物一個だけ購入した。


その後パンを買いに久々にブランジェリー コム・シノワへ。神戸は本当に美味しいパン屋がたくさんある。自分のパン好きも神戸に長らく住んでたことに起因するのかも。安くて庶民的なケルンのパンが神戸に住んでたころの定番だったけど、この日は久々にコム・シノワへ。ここはイートインもある。そこまでお高くなくて美味しい。高くて美味いのは当たり前なので、普段使いできる価格帯でとても美味しいパンを供してくれるお店が大好きな自分的には、ここも大好きなお店なのです。

丸いフランスパン、そして左のパンはちょっと酸っぱいような味もするずっしり重みのあるパン。こういうパンが大好きで。

この日は南京町や栄町もすこしだけいった。栄町のいつも行く服屋を覗いて、南京町ぎょうざ大学元町店に行こうと思ったらすごい行列だった。お昼は適当にすませてしまった。元町商店街ではファミちゃんに遭遇できた。なんかシロクマづいてるな。

《ある一日 読書や映画など》
猫村さんでおなじみのほしよりこさんの『逢沢りく』よかったです。りくという女の子の、この世界に対しての居場所のないような感じ、うまく言葉にしようのない苛立ち、そういう有りようが繊細に描かれている。あと時ちゃんがかわいすぎる。

逢沢りく 上

逢沢りく 上

逢沢りく 下

逢沢りく 下

ほかにも映画館へは『寄生獣 完結編』『群盗』を観に行った。家ではwowowドキュメンタリーの谷垣健治さんの回を観たり、久々に『葉問』序章&2を観たりもした。洗濯、日々のご飯づくり、掃除や衣類の入れ替えなども。夜もゆっくりできる。次にこんな余裕ができるのは…夏休み?…ともあれしばらく先だな、と思うとなんだか遠い目になってしまう連休最後の夜でした。はよ風呂はいってはよ寝よ。